SUMIYA の最大の見所は、Teatro KABUKI (歌舞伎座)
午前と午後、1日2回限定で、ガイドの案内で内部を見学することができます。 ![]() 入り口(普段は閉ざされています) 女主人バーバラ・ハットンさんは、この「歌舞伎座」をホームシアターとして使用していたそうな。Oh ゴージャス! ホテルのパンフレットには、京都にあった歌舞伎座を模したもの・・・と説明されていますが・・・確かに使われている色合いは歌舞伎ちっく。舞台の奥には富士山の絵が飾られ、床は畳、観客用の座椅子、金箔でラミネートされた襖と天井にはそれぞれ、虎と日本とメキシコの花(126種類)が描かれています。 ![]() 内部は写真撮影禁止でしたので、ホテルHPより画像拝借スミマセン。 ![]() しかも、更に驚きなのが、劇場サロンの裏手に併設された「お風呂」。 檜ではないけれどもインドから輸入した白壇(ビャクダン)という木で作られたもの。なんでも、歌舞伎役者は舞台に上がる前に身を清めるため必ずお風呂に入っていた(いる?)ということで、バーバラさんも日本式のお風呂を作った訳です。果たして実際にどのくらい使っていたんでしょうか・・・? お風呂に入るドアには、老若男女入り乱れた昔(江戸時代ごろ?)の公衆浴場の絵が描かれていて、とっても庶民的★ 日本のお風呂が恋しい今日この頃・・・思わず飛び込みたくなるようなおっきな湯船です。 そして、建物の奥は、なぜか突然「石庭」。侘びさび、枯山水、禅、です。ちょっと京都修学旅行気分。日本全国7箇所の石材所から運んできた15の自然石が、SUMIYAの四方向にそびえる山々のエネルギーを吸収し、瞑想にぴったりの空間を演出してます・・・とガイドは説明。 おお・・・ここまで徹底しているとは・・・もう降参です!バーバラさん! その5へ続く・・・ ![]() |
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